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「カングーのふらつき、原因はこれかも?車検で発覚したインナータイロッドのガタを解消!」@横浜市

今回は、当店でもご依頼の多いルノー・カングーの車検整備の様子をご紹介します。

カングーは「遊びの天才」と言われるほどタフな車ですが、その走りを支えるためには、定期的な「健康診断」と「早期発見・早期治療」が欠かせません。

まずは車検の基本、油脂類の交換からスタート。

  • エンジンオイル&エレメント
  • ブレーキフルード
  • 冷却水(LLC)

欧州車は、国産車以上に油脂類の管理が寿命を左右します。特に冷却水やブレーキフルードは目に見えにくい劣化が進むため、車検ごとの交換が「安心」への最短ルートです。

今回の点検で、重要な発見がありました。 それは、「インナータイロッドのガタ」です。

「走行中にハンドルが少し取られる気がする」「わだちでフラつく」……そんな症状、心当たりはありませんか? タイロッドはハンドルの動きをタイヤに伝える重要な関節パーツ。ここにガタがあると、直進安定性が悪くなるだけでなく、タイヤが偏摩耗して寿命を縮めてしまいます。

今回は左右にガタが見られたので、とも新品に交換し、カングーらしい「粘り強く、真っ直ぐ走る足回り」を取り戻しました!

「通すだけの車検」ではなく、「次の2年を安心して楽しむための車検」。 私たちは、オーナー様が気づかないような小さなサインも見逃しません。

カングーのハンドリングに違和感がある方、車検の相談をしたい方、ぜひお気軽にお問い合わせください。


【ショップ情報】

  • 場所:神奈川県横浜市都筑区池辺町4887-4
  • 得意車種:ルノー・シトロエン・プジョー・アルファロメオ、アバルト等の欧州車全般

ルノーの販売・整備・修理・車検は横浜市の整備工場 プラウディアにお任せください。
www.proudear.com