「最近、愛車のアルファ156のパーツが手に入らなくて困っている…」 そんなオーナー様も多いのではないでしょうか。
今回は、これからも現役で走り続けるためにリフレッシュ整備を行ったアルファロメオ156スポーツワゴンの作業事例をご紹介します。油脂類交換から、製造廃止(製廃)パーツへの対策まで行いました。

車検整備に合わせて、通常の点検整備や油脂類交換は行いましたが、他にも整備を行っております。
1. 基本の油脂類・足回りリフレッシュ
- エンジンオイル・ブレーキフルード・冷却水交換
- ドライブシャフトブーツ交換 点検の結果、ブーツが切れていたので交換となりました。
2. オイル漏れ・水漏れの徹底対策
- エンジンオイルパンの再シーリング 156で定番のオイル漏れポイント。一度リセットすることで、駐車場を汚すストレスから解放されます。
- エンジントルクロッド交換 切れていたロッドを新品へ。
3. 製造廃止のヒーターホース対策
今回最大の課題はヒーターホースからの水漏れでした。純正パーツはすでに製造廃止。 しかし、装着可能な部品を探して、確実なフィッティングで対応しました。
「部品がないから直せない」と言われた方も、ぜひ一度ご相談ください。
4. 仕上げは足元から:ピレリタイヤへ新品交換
走りの質を左右するタイヤは、イタリア車の個性を引き立てるピレリをチョイス。前後新品に交換し、156らしい軽快でダイレクトなハンドリングが蘇りました。
部品供給の厳しさは増していますが、適切な対策と代用パーツの知識があれば、アルファロメオ156はまだまだ元気に走れます。
「もっと長く乗りたい」「他店で部品がないと断られた」 そんなお悩みを持つオーナー様、ぜひ横浜のプラウディアへお問い合わせください。
【ショップ情報】
- 場所:神奈川県横浜市都筑区池辺町4887-4
- 電話:045-511-7167
- 得意車種:アルファロメオ、フィアット、アバルト等の欧州車全般
アルファロメオの販売・整備・修理・車検は横浜市の整備工場 プラウディアにお任せください。
www.proudear.com